🌳 平野啓一郎による文学解説が毎月聴ける【平野啓一郎の「文学の森」】で1カ月限定のお得なお試しプランがオープンします。2月クールの「お試しプラン」のお申込は2月28日(月) 17時まで⚠️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️

🌳このお試しプランに参加されると、2月25日(金)19:30〜21:30開催の「平野啓一郎が『夏の終り』をゲストと語る」ライブ配信にご参加いただけます。
※ 1月に開催されたライブ配信「平野啓一郎が『夏の終り』を語る」のアーカイヴ動画も視聴可能になりますので、前回聴き逃した方でもお楽しみいただけます!

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平野啓一郎のナビゲーションで、古今東西の世界文学の森を読む【平野啓一郎の「文学の森」】。
3カ月毎に選んだテーマ作品を月に一度のライブ配信で平野啓一郎が読み解く、小説家による文学解説です。

2022年1月〜3月は、瀬戸内寂聴さんの原点となった私小説集『夏の終り』(新潮文庫) を読み進めています。
平野さんにとって、深い親交があり、唯一無二の存在であった瀬戸内さん。
昨年、思いがけない訃報に接しましたが、追悼の意を込めて、選定作品を切り替えることにしました。   

そして、
「『文学の森』に興味はあるけれど、いきなり入会するのはハードルが高い…」
「平野啓一郎が語る瀬戸内文学の配信はなんとしても聴きたい」
という方々に向けて、一カ月目のみ会員料金をお値引きした「お試しプラン」をオープンいたします。


平野啓一郎の「文学の森」、瀬戸内寂聴さんの作品にご興味のある方、この機会をお見逃しなく!


🔔 「1カ月お試しプラン」は、2月25日(金)のライブ配信「平野啓一郎が『夏の終り』をゲストと語る」をお楽しみいただくためのスペシャルプランです。

🔔「お試しプラン」ご参加後は、1月に開催されたライブ配信「平野啓一郎が『夏の終り』を語る」のアーカイヴ動画も視聴可能ですので、前回聴き逃した方でもお楽しみいただけます!

🔔【2月28日(月)17:00まで】限定でお申込みいただけます。

🔔「文学の森」をお気軽にお楽しみいただきたく、一カ月目のみ会員料金をお値引きさせていただきます。入会後、一カ月以内に解約のお手続きをとらない限り、2カ月目以降は通常会員(月額料金 ¥3,000)に自動変更となります。

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【そもそも:平野啓一郎登壇のライブ配信とは?】

「文学の森」では、3カ月ごとに「深める文学作品1冊」をテーマとして定めます。
その作品に関し、1カ月目は「平野啓一郎が語る回」、2カ月目は「平野啓一郎がゲストと語る回」、3カ月目は「深める文学作品ごとのオリジナル回」を開催します。

毎年、1月、4月、7月、10月から1クールずつ、テーマを変えるので、読書の裾野を広げたい人にはぴったりの構成です。毎回、平野啓一郎にご質問いただける、質疑応答の時間も設けます。
配信終了後にはオンライン上で「感想戦」を行い、メンバー同士の交流の場をつくります(任意参加)。



【1月クールのテーマ作品は、瀬戸内寂聴『夏の終り』】
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瀬戸内寂聴さんが出家前の「瀬戸内晴美」時代に発表した短篇小説集。

自身の経験をもとに、妻子ある年上の男と、年下の男との三角関係に苦悩する女性の姿を、大胆な手法で描いた表題作は、2013年に満島ひかりさん主演で映画化され、瀬戸内さんの代表作として広く知られています。そのほか「あふれるもの」「みれん」「花冷え」「雉子」の連作5篇を収録。

Amazonはこちらから (Kindle版もあります)。
※ライヴ配信は、作品を読み終えていなくてもご参加いただけます。事前にお読みいただけるとよりお楽しみいただけるとは思いますが、ご自身のペースでお楽しみくださいませ。


【2月のゲストは…】
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2月のライブ配信のゲストは、瀬戸内寂聴さんとも深い関わりのあった批評家・尾崎真理子さんです。「読売新聞」の連載小説『愛死』で1993年から寂聴番となり、2008年にロング・インタビューをもとに『寂聴文学史』を出版。

昨年11月、瀬戸内さんがご逝去された折にも、作品群と人生を振り返る追悼文を執筆されていました。(読売新聞「追悼・瀬戸内寂聴さん    新聞小説に込めた思い」)

今回のライブ配信では、瀬戸内さんを敬愛し、それぞれ個人的なつながりもあった小説家・批評家が顔を合わせ、『夏の終り』を語ります。


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【お問い合わせ先】
株式会社コルク
担当:ささき
info+hirano@corkagency.com