※4月29日(金)開催予定としておりましたが、諸般の事情により、誠に勝手ながら日程を変更させていただくことになりました。深くお詫び申し上げます。

🌳 平野啓一郎による文学解説が毎月聴ける【平野啓一郎の「文学の森」】で1カ月限定のお得なお試しプランがオープンします。4月クールの「お試しプラン」のお申込は4月30日(土)17:00まで⚠️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️

🌳このお試しプランに参加されると、4月26日(火)19:30〜21:30開催の「平野啓一郎が森鴎外『舞姫』『阿部一族』を語る」ライヴ配信にご参加いただけます。
※ これまでに開催されたライヴ配信のアーカイヴ動画も視聴可能になります。



 【平野啓一郎の「文学の森」】詳細はこちら

【平野啓一郎の「文学の森」】1カ月お試しプランのお申し込みはこちら 


                                                                        ▼▲▼

平野啓一郎のナビゲーションで、古今東西の世界文学の森を読む【平野啓一郎の「文学の森」】。
3カ月毎に選んだテーマ作品を月に一度のライブ配信で平野啓一郎が読み解く、小説家による文学解説です。

2022年4月〜6月は、森鴎外の代表作『舞姫』『阿部一族』を読み進めていきます。

今年で没後100周年を迎える日本を代表する文豪、森鴎外。一般的なイメージはややとっつきにくく、「教科書で読んだことあるけど覚えていない」という方も多いかもしれません。

しかし、平野啓一郎は最も尊敬する作家の一人として挙げるほど、鴎外作品に惹かれ続けてきました。平野啓一郎が語る森鴎外の魅力とは何か? 作品に隠された「人間への優しさ」とは何か?


「そういえばちゃんと読んだことない」という方も、すでに「森鴎外が大好き!」という方も、平野啓一郎のナビゲートであらためて一緒に楽しみましょう!

そして、
「『文学の森』に興味はあるけれど、いきなり入会するのはハードルが高い…」
「平野啓一郎が語る森鴎外の配信を聴いてみたい」
という方々に向けて、一カ月目のみ会員料金をお値引きした「お試しプラン」をオープンいたします。

平野啓一郎の「文学の森」、森鴎外の作品にご興味のある方、この機会をお見逃しなく!


🔔 「1カ月お試しプラン」は、4月26日(火)19:30〜21:30開催の「平野啓一郎が森鴎外『舞姫』『阿部一族』を語る」をお楽しみいただくためのスペシャルプランです。

🔔「お試しプラン」ご参加後は、これまでのライヴ配信のアーカイヴ動画も視聴可能ですので、前回聴き逃した方でもお楽しみいただけます!

🔔【4月30日(土)17:00まで】限定でお申込みいただけます。

🔔「文学の森」をお気軽にお楽しみいただきたく、一カ月目のみ会員料金をお値引きさせていただきます。入会後、一カ月以内に解約のお手続きをとらない限り、2カ月目以降は通常会員(月額料金 ¥3,000)に自動変更となります。

                                                                        ▼▲▼



【そもそも:平野啓一郎登壇のライブ配信とは?】

「文学の森」では、3カ月ごとに「深める文学作品1冊」をテーマとして定めます。
その作品に関し、1カ月目は「平野啓一郎が語る回」、2カ月目は「平野啓一郎がゲストと語る回」、3カ月目は「深める文学作品ごとのオリジナル回」を開催します。

毎年、1月、4月、7月、10月から1クールずつ、テーマを変えるので、読書の裾野を広げたい人にはぴったりの構成です。毎回、平野啓一郎にご質問いただける、質疑応答の時間も設けます。
配信終了後にはオンライン上で「感想戦」を行い、メンバー同士の交流の場をつくります(任意参加)。



【4月クールのテーマ作品は、森鴎外『舞姫』『阿部一族』】

森鴎外の代表作として名高い『舞姫』と『阿部一族』。

『舞姫』は鴎外自身の体験をもとにした、国語の教科書でもお馴染みの短編小説です。ベルリン留学中の主人公の手記という形式で、美しい踊り子・エリスとの恋愛が描かれます。主人公の身勝手とも思える行動に嫌悪感を覚える読者も多く、賛否両論ある作品ですが、平野啓一郎は毎日新聞に寄せたエッセイ で「いまだに読者の感情を、これほどまでに生々しく揺さぶる鴎外の小説に、つくづく感服させられる」と敬意を示しています。



もう一作は、『阿部一族』。一般的な認知度では『舞姫』に軍配が上がりますが、平野啓一郎は「世界文学的にも、ちょっと比類ない傑作じゃないかと思う」とTwitterで呟くほど(!)、『阿部一族』という作品をリスペクトしています。

※ いずれの作品も、青空文庫(無料Kindle版)で読んでいただくことができます。
『舞姫』 / 『阿部一族』
※ライヴ配信は、作品を読み終えていなくてもご参加いただけます。事前にお読みいただけるとよりお楽しみいただけるとは思いますが、ご自身のペースでお楽しみくださいませ。



【今回のライヴ配信は…平野啓一郎が一人語る回!】
banner-live_0426.jpg 243.83 KB

「年を取るほど、ますます鴎外の文学に惹かれていく」と平野啓一郎が心酔するほどの魅力とは何なのか? 平野作品にも影響を与えた、鴎外の「人間への優しさ」とは?

鴎外クールの初回ライヴ配信である今回は、まずは平野啓一郎が森鴎外の魅力を思う存分に語ります!


 【平野啓一郎の「文学の森」詳細はこちら】

【平野啓一郎の「文学の森」】1カ月お試しプランのお申し込みはこちら

【お問い合わせ先】
株式会社コルク
担当:ささき
info+hirano@corkagency.com